不動産取得税とは

不動産取得税について知る

住宅取得と不動産取得税

住宅を購入でも新築でも取得した際には不動産取得税と言う税金が課税されます。これは、建物の登記が為されているかは関係なく課税されますが、相続により取得された場合は課税されません。税額は固定資産課税台帳に登録されている価格であるところの課税標準額に税率を乗じる事により求められ、県税事務所棟から送付される納税通知書で指定された期限までに納付しなければなりません。納付は金融機関の他にもコンビニやパソコンからクレジットカードで納付する事もできます。登記の有無を問わず、住宅の取得日から30日以内に県税事務所にその事実を申告する必要があり、不動産取得税の軽減を受けるためには取得日から60日以内の申告が必要です。

住宅を購入する際に係る税金

住宅を購入する際に係る税金には、消費税、不動産取得税、登録免許税などがあります。消費税は、住宅の売主が会社など課税事業者である場合に掛かるもので、課税価格に8%の税率を乗じて税額を求めます。なお、土地は消費されるものではないので消費税は非課税となります。不動産取得税は、不動産を取得した事で課税されるもので、取得した不動産の固定資産税評価額に4%を乗じて税額を求めます。登録免許税は、不動産を登記する際に課税されるもので、固定資産税評価額に2%を乗じて税額を求めますが、初めて登記する場合は0.4%の軽減税率が適用されます。

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