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気になる住宅の情報

住宅業界の現在の状況

住宅業界は、アベノミクスの失敗の影響により現在も史上最低水準のローン金利が維持されているものの消費増税が再延期された為に時間的余裕が出来た事で、購入の時期を探る消費者の増加した事で大手ハウスメーカー7社でも明暗が大きく分かれています。2016年度上半期は、大和ハウスとパナホーム、積水ハウスのみが前年を上回ってとされ、ローコストの住宅を売りとしている複数のハウスメーカーも前年を大きく下回っています。

地域密着の工務店について

工務店は、大手住宅会社の下請けやフランチャイジーとして新築住宅の建築をメインとするケースがほとんどでしたが、地域密着の小規模事業者も多い事やマスメディアの影響により住宅リフォームにシフトしている事業者も増えています。又、500万円以下の住宅リフォームが全体の約9割弱を占める事からも分かる様に、近隣の住人が地元の工務店に依頼するケースが増えているのが現状です。実際、対応の良さやしっかりとしたアフターサービスなどが評価されています。

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